Thompson River UniversityのRN Re-entry Programとは?

以前もどこかでThompson River Universityについて触れたことがあると思いますが、今日はその選択肢についてお話ししたいと思います。

BCCNPが認めているRe-entry Programの一つにThompsonが入っています。
コース名はReturn to Registered Nurse Practiceといいます。

入学条件はこちらから確認してください。

ここのユニークなところは入学条件の一つに、LPN若しくはケアエイドとしてRNの管理下で1600時間勤務すること、というのがあります。
この1600時間をクリアするためにケアエイドとして頑張っている友人は何人かいます。
フルタイムで頑張れば10か月くらいで達成できるそうです。

ギニープログラムかThompson で迷っていた時に、とりあえずThompsonに自分はeligibleなのかどうか問い合わせてみました。
その際、CRNBCのレターとNCAS/SECのレター、そしてレジュメを送付するように言われました。

レジュメ?!

と思いましたが、とりあえず送付しました。その後連絡が来て、とりあえず1600時間を終わらせてください、そしたら入学できます。という返事がきました。

しかし、フィリピン人の友人の何人かは入学を断られています。
理由は、不明、らしいです。とにかく、このコースにあなたは適していません、と言われるのみだそうです。

ですので、必ず本腰を入れる前に、自分はeligibleなのかどうかチェックしてみてください。

私の場合、Thompsonのオンラインコースは1年半くらいかかるらしいです。
1年半?!とショックを受け、ギニーに決めました。

でも、私の中でThompson はとても理想的なコースでした。
オンラインコースなので仕事を辞めなくていいからです。

Re-entry Program で皆さんは何に重点おいて勉強したいですか?
私は自分の看護技術の見直しと、実習をたくさん受けたい、ということがポイントです。
ですので結局Thompson は向いてないのだと思います。

それぞれのコースにはPro/Conがありますので、自分の目標とライフスタイルにあったコースを選ぶことが大切ですね。

では、おやすみなさい!

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