朗報!NNAS レポート発行!Without English score!

みなさ~ん! 朗報です!

NNASのAdvisory report がEnglish score証明無しで発行されることになりました!

2021年の7月8日から、この新しい取り組みが始まったようです。


この上記の文言を見るとどういうシステムなのかよく分からないので、調べてみました。

NNASのウェブサイトによりますと、2通りのやり方があるそうです。

1つ目は従来通りにEnglish proficiency examの結果をNNASに送るというもの。

2つ目は、ちょっとややこしいので下記をご覧ください。

BCCNM Language Requirements- Effective July 8, 2021

要するに、BCCNMへの申請プロセス中に、なんらかの「英語大丈夫です」という証拠を提出できれば、英語のテストは受けなくていいよ~、ということですね。

しかし、もしBCCNMが不十分と判断した場合は、従来通りにIELTSかCELBANをパスしなければいけないようですね。

このライン引きが曖昧で今後いろいろと問題が出てきそうですね。

でもかなり時間短縮になることは確実ですね。

私の時もこの制度があればよかったのにぃいいいと、ちょっと恨めしく思いました。

やっと人員不足に気づいたBCCNM、この調子でバンバンIENを雇っていただきたいです。

2 comments

  1. ほんとですよね!
    頑張って英語のスコアをパスした我々からすると、ずるい…と思うのですが…。
    でも、日本人看護師はよっぽどでないと英語の試験を受けるハメになるんじゃないかなーと思ってます。英語で教育受けてたとか仕事してたとか、そういう証拠が出せる方には朗報かも。

    私、実はNCLEX-RNに受かって今月NB州のナースになりました!
    そして、NCASも今月受けてきたんです。
    NB州に実際には行けないかもしれないので、NCASの結果を待ってます;)
    実習もいってないので、このままNBで看護師になれちゃうかと思うと、ちょっと怖いですね…。

    1. あんこ さんへ

      NCLEX合格おめでとうございます!!!!すごいです!
      そしてNB州ナース!おめでとうございます!
      実習なしでもなれちゃうのちょっと怖いですけどね・・・。
      さらにNCASお疲れ様でした!あんこさんなら大丈夫そうと思ってます。

      英語は日本人の私達にとっては永遠の課題ですよね。
      やっぱりネイティブにはかなわないし、今でも学ぶことはたくさんありますし、電話越しだとさらに「なんて言った?」という事もありますし。
      ただ、このなっがいプロセスが少しでも縮まってくれたら、経済的にも助かりますし、精神的にも大分救われると思ってます。
      そういう意味では朗報ですね。

      NCASの結果出たら教えてください!
      大分涼しくなりましたが、まだまだ夏本番!頑張りましょう:)

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