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国際看護師になろうと思った理由

皆さんはどんな理由で国際看護師になろうと思いましたか?

きっと十人十色、様々な理由があると思います。

私は小さい時は、獣医師になりたいと思っていました。

でも、そんな私が看護師になりたいと思ったのは、中学2年生の時でした。

きっかけは、「国境なき医師団」というNGO団体のドキュメンタリープログラムをTVで見たことでした。

アフリカの難民キャンプで働いている医師や看護師の姿を見て、かっこいい!と思ったのがこの長い道のりの始まりでした。

そして、国境なき医師団について情報収集を始めました。

当時の募集要項では、最低3年間、外科領域で経験があること。

そして英語が医療業務に支障がないレベルであること。

とのことでした。

やはり英語が必要なのです。

そして計画を立てました。

3年、看護師として働いてお金を貯めたら、語学留学しよう!と。

そして3年間、ICUで勤務し、その後カナダに渡りました。

看護師としての経験は募集要項をクリアしているのですが、英語でつまづきました。

そしてなんだかんだしているうちに時が経ち、アフリカで日本人が拉致誘拐される事件が多発するようになりました。

そんな情勢を耳にした私の両親は、「行くなら私達が死んでからにして」と猛反対。

「はいはい、もう(アフリカには)行かないから」とあしらう私。

私も頭では、アフリカでの任務は危険であり、もしかしたら不測の事態も起きるかもしれない、ということは分かっています。

実際に国境なき医師団がテロリストの標的になったこともあります。

でも「国境なき医師団」に参加する夢は諦めていません。

カナダで無事、RNになれたらいつか参加したいと思っています。

こういった「原動力」は国際看護師を目指す上でとても大切だと思います。

なんせ英語が大変なので、それを支えてくれる心のよりどころが必要だと思うのです。

皆さんの「原動力」よろしければ聞かせてください。

きっと私だけでなく、これから国際看護師を目指そうと思っている方たちへの励みにもなると思います:)

今日もありがとうございました!

P.S. 最近インドのYouTubeにはまってます。

3 replies on “国際看護師になろうと思った理由”

国境なき医師団もだいぶ条件が厳しくなりましたよね。最近はフランス語も条件に加わるようになったそうです。
私の場合は色々ありましたが、なんとなく30過ぎて看護師になり、婚活の為にトロントに数ヶ月滞在し、36過ぎてやはりなんとなくカナダで看護師になろうと思いました。もっと若くて体力がある時に無理してでも挑戦しとけばよかったとは思います。バンクーバーにきて彼に出会ったので、看護師になれなかったとしてもいいかなと思えますが(もうやはり年なので…)、今は頑張れるだけ頑張ろうと思います。原動力、確かに大事ですね、それさえあればどんなに辛いことも乗り越えられますよね。私には原動力となるものはあまりないかなと思います。

あんこ さん

メッセージありがとうございます。
30歳過ぎてから看護師になられたんですね。素晴らしいです!社会人を経験してから看護師になった人は、患者さんの扱いが本当に上手だといつも思っていました。
思い詰めすぎるとつらくなってしまうので、あんこさんの様に、「頑張れるだけ頑張る」というのに賛成です。
いつもありがとうございます:)

こんばんは。私は准看護師でしたが、27歳の時にワーホリでバンクーバー に滞在しました。その時にカナダ人男性と知り合いました。日本とカナダを行ったり来たりして、3年住みましたが別れて帰国しました。カナダに帰る為に35歳で正看護師免許取得し、現在看護師4年目です。
お金も貯まってきたので、2021年にオムニカレッジ に留学予定です。
私の場合「国際看護師になろう!」というより、「カナダの方が自分の性に合う」と思ったからです。大らかで、程よい距離感がありつつ親切な国民性が好きです。帰国してから、7年経ちますが、やっとここまで来れました。年齢や体力的に不安で押しつぶされそうです。しかし、留学せずに後悔し窮屈な思いで歳を重ねるよりも、本当に自分がやりたい事をやる人生を選びました。

Mariさん、凄いと思います。「国境なき医師団」も諦めずに突き進んでください。その行動力、意志、知性があれば必ず出来ると思います。
私も、インドのマザーテレサが建てた施設でボランティアするのと、イギリスの身障者施設でもう一度ボランティアするのが夢です。
お互いに頑張りましょう。

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