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Computer-Based Assessment(CBA)の攻略法

先日、友人がCBAを受けてきました。まだ結果は出ていないのですが、本人曰く、「想像以上に難しかった、時間内に終われなかった」とのことでした。

今日はそのCBAについて分析していきたいと思います。

CBAは3時間以内で100問(20シナリオ)を解かなければなりません。

シナリオは文章が長いです。。。。読み終わったころには、「え?なんの疾患だったけ?」といった感じで、また読み直します。

ここで時間をとられてしまうと、絶対に3時間以内で終われません。

その友人も、何度も何度もシナリオを読み返してしまったため、アッという言う間に3時間が経ってしまったと言っていました。

では、どうしたら効率よくCBAを進めていくことが出来るのでしょうか。

いろいろ考えたので、そのアイデアを書いていきます。

もちろん人それぞれの方法があるので、あくまで「そっかー」みたいな感覚で受け止めて下さい。

まず、シナリオではやたらややこしい人の名前が使われている時があります。こんなのは無視しましょう。

患者A,ナースBといった感じで置き換えましょう。

そして英文に目を慣らしておくことも大事だと思います。

私は生まれも育ちも日本なので、やはり英語を読むのは労力がいります。

自然に英文なんて頭に入ってきません。

でも、日頃から英文を読んでいれば脳みそがビックリしません。

さらに、医療英語のSuffixとPrefixを押さえておくだけでも、大分助けになります。

例えば、Laparoscopy のLapaは「腹壁」という意味で、Scopyは「観る」という意味です。Lumpectomyの Ectomy は「切除」です。

その単語の意味が分からなくてもEctomyが分かれば、なんとなく「術後管理の質問かなぁ、術前準備の質問かなぁ」と推測できます。

私は本当に医療英語が苦手でいつもこの方法で乗り切っています。

次に、このシナリオで求めてることはなんなのか考えます。

私はいつも最初にクエスチョンを読みます。

そうするとポイントを絞ってシナリオを読むことが出来ます。

そして時間配分をすること。

単純に計算すると1つのシナリオに避ける時間は9分です。

分からない問題に執着してもきっと結果はダメなので、潔く次に行きましょう。

あとは前にも言いましたが、一通りNCLEXの勉強をするのも大切だと思います。

CBAをこれから受験される方、頑張ってください!

では!

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