Nursing Practice in Canada-Part 2

今日は、先日お話ししたNursing Practice in Canadaについて補足したいと思います。

以前に、Nursing Practice in Canadaは、ランガーラcollegeで新しく開講されたコースだと説明しましたが、私の勉強不足でしたすみません。

前回のブログをチェックされてない方はこちらから確認してください。Nursing Practice in Canada-Part 1

あれからさらに情報を集めました。それによると、すでに卒業生を出しているらしいので、新しいプログラムではないようです。

また、以前の受講生の大半はInternational Studentsとのことでした。

一番気になっていたNNASへの申請ですが、これはNursing Practice in Canada のSemester 2 で作業に取り掛かるそうです。

さて、ここでポイントなのはEnglish Requirementです。Nursing Practice in Canadaの入学英語条件はIELTS6.5です。

しかしBCCNPが定めている英語のレベルはそれより高いですよね。ということは、2年間のコース期間内にBCCNPのIELTS/CELBANのスコアを上げなければなりません。

このことが原因かどうかははっきりしませんが、大半の受講生はNursing Practice in Canadaが終了した時点でそれぞれの母国に帰っているそうです。また、一部の生徒は英語力が授業に追いつけず、かなり苦労していたとのことです。

私が個人的に感じたのは、やはり英語を頑張らないと先に進めないということです。

でも、移民されていない方がカナダでRNになるには一番良いコースなような気がします。

英語は、2年間のプログラムの間で実習に行ったり、レポートを書いたりしていく中で日に日に身についていくのではないでしょうか。

今、これからこのプログラムを受講しようか悩んでる方もいると思います。受講料も安くはありません。いろいろな不安があると思います。でも、今来ている流れに乗ることはとても重要だと思います。私もその都度、その「流れに」に飛び込んでいます。

頑張りましょう、頑張ります!

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