GNIEプログラムのRequirementについて

お久しぶりです:)今日はGNIEプログラム(ギニー)に入るためのRequirementについてお話ししたいと思います。

以前にも触れましたが、ギニーはBCCNPが認めているRe-entry Programの一つです。

約1年間、LangleyのKPUにフルタイムで通わなければなりません。

KPUの関係者からの情報によると、去年までは希望受講者がそこまで多くなく、Waiting Listもあまりなかったそうです。

しかし、NCASが始まり、多くのIENがGNIEに流れることになりました。

その結果、約1年程のWaiting Timeがあるそうです。

基本、First Come First Serveのコンセプトで、Requirementを満たした者からSeatのオファーが来ます。

Requirement 書類

  • University English Requirement 
  • CRNBC (BCCNP)Letter
  • Practice Competencies (NCAS/SEC/Nurse Readyの結果 等)

ここでポイントなの3番目のPractice Competenciesです。

もしNCASであまり結果がよろしくない場合はNurse Readyを受講しなければなりません。

そのボーダーラインはこちらから確認してください。

Nurse Readyは前にもお話ししましたが、OSCEとNCLEXから出題される筆記テスト、それぞれで65%以上を取らないといけません。

また、ギニーに入りたい場合はEvolveというオンラインコースをNurse Readyが始まると同時に開始し、3か月かけてコンプリートさせなければいけません。

もし、Nurse Readyの最終筆記テストがクリア出来ないと、このEvolveが終わったころに、再度、筆記テストを受けなければなりません。

そして全てをクリアしたら、Nurse Readyの講師がギニーのAdministrationに手紙を書いてくれます。この手紙が”証明”ということになります。

以前まではギニーに入るためにここまで厳しくなかったそうですが、最近は振るいにかけているようですね。

皆さん、頑張りましょう:)

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4 Comments

  1. こんにちは。PR所持者でオンタリオでLPNとして働き始めたものです。すっごく詳しいブログで、とっても感心しました!素晴らしい情報収取能力ですね。私は今週オスキーを受けます。オンタリオは一つでもcompetency gapがあると取れるコースは最短で20ヶ月の学校のみなので、(最近パートタイムとか、オンラインとかも増えてきましたが)ものすごく過酷で、結局RNになるには一度プラクティカルナースになってからブリッジングでRNになる人が多いと思います。インターナショナルだけが行けるカレッジの16ヶ月のギャップを埋めるコースが最短かと思われますが、今はLPN・RPNの2年のカレッジはもうどこも留学生を受け入れないので最後の砦となっています。。だんだん厳しいですよね。オンタリオのオスキー(IENCAP)は2016年から合格率が上がったので、今回パスできるといいなと思っています(落ちた時のためにすでに2年間のオンラインコースはじめたし、RPNとしも働いているので)。一緒に頑張りましょうね。ちなみに、RPNにはオンタリオにはリフレッシャーコースがあり(4ヶ月週2の通学と、2ヶ月の実習)それにパスすると、英語もセーフプラクティスも免除になります。もし、LPNとしてのギャップがあれば、それすらも解消ということでした。BCにもありますか?

    1. せりか さん

      オンタリオから温かいメッセージありがとうございます:)
      カナダで看護師になるには”情報”がとても大事だと思います。
      私がBCでRNを目指し始めたときはその”情報”があまりなく、ネットを見ても”これだ!”という答えが見つからないまま、一日がただ過ぎていくということがありました。
      それに対し、フィリピンやインド人の方々はネットワークがすごく、私達日本人が知らない”How To”が溢れていました。
      日本人はきめ細かく、勤勉です。そんな優秀な日本人ナースが、もっともっとカナダで増えてくれたらと思いこのブログを作りました:)

      オンタリオもだんだん厳しくなっているのですね。BCも厳しくなっていて、もうIENは必要とされていないのではないか、とさえ思ってしまいます?
      BCにはNCASというIENCAPに似たアセスメントがあります。LPNもRNもこれを受け、その後に補修コースを受講します。残念ながらBCのLPNについての情報はあまり持っていません。理由は、BCではまだ補修コースさえ受ければRNになれるので、ほとんどのIENがRN枠を第一選択として動いているからです。もしBCでLPNになりたい場合はローカルのCommunity Collegeに行き、LPNの18か月コースを受講するのが第一選択と思われます。そのほうがいろいろな書類等スキップできるからです。
      あまりしっかりとした回答が出来ず申し訳ありません。

      せりかさんの情報のおかげで、やはりオンタリオも厳しいということが再認識できました。
      情報提供ありがとうございました!
      OSCE頑張ってください:)応援してます!
      これからもよろしくお願いします。

  2. mariさん
    早速のお返事ありがとうございます。仲間がいて、とっても嬉しいです。
    私もカナダに来た2012年にはまったく情報もなく、周りに同じ状況の人もおらず、オスキーが始まり英語が上がった年で大変でした。結局、私はケベックスキルドで2年以上かかって永住権を取得して、戻ってきました。スポンサーもほぼ不可能ですし、ビザでこれ以上振り回されるのが嫌で、またコースも移民してないと取れないものも多いですし、正解だったとは思いましたが、時間はかかりました。そんななかで、やっぱり他国は仲間もいて、情報もあっていいなあ、と思っていました。ぜひ、ギニーに入られた際にはまた、情報をアップデートしてくださいね!仲間がいると心強いし、日本語でやっぱり話せるのはいいですよね。それにしても、BCのほうがまだRNになれそうな道が残っていて羨ましいです。
    ありがとうございます。

    1. せりか さん

      私も看護師以外の外野の事で多くの時間がとられました。
      これからもお互い頑張りましょう:)
      オンタリオでRNになられること、応援しています!
      本当にありがとうございます。

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